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<<   作成日時 : 2006/10/18 00:39   >>

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コーチングとは全く関係なのだけれど、ちょっと感動したので、紹介。
日本人、或いは日本語を読み書きする全ての人に読んでもらいたい本×2冊

学問のすゝめ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4003310233/sr=1-1/qid=1161098544/ref=sr_1_1/503-3160049-1507941?ie=UTF8&s=books

武士道
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4003311817/sr=1-1/qid=1161096573/ref=sr_1_1/503-3160049-1507941?ie=UTF8&s=books

さすがに今の時代にマッチしない部分もありますが、読んで損はありません。
こんなの、人生の折り返し地点を過ぎた中年になってから読まずに、学生のうちに読んでおけよ、って怒られそうですが。

で、感想ですが、
「学問のすゝめ」「武士道」とかけて、味噌汁ととく。
そのココロは、「日本人でよかったぁ」。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ひゃらさん、ご無沙汰しておりました。
いい本を読まれたんですね。
私も読みたいと思いつつ、まだ手をつけておりません。

武士道は、英会話教室でテーマになったことがあるのですが
知らない自分がちょっと恥ずかしかったです。
ちりりん
2006/10/21 20:22
ちりりんさん、こんにちは
今回初めて読んで知ったのですが、どちらも短編章の寄せ集め(といっては失礼か!)なので、旧仮名遣いになれさえすれば、たとえ本を読み慣れていない人でも意外に淡々と読めると思います。是非読んでみて下さい。
武士道は、新渡戸博士が欧米人に日本人の精神を解説するために、もともと英語で書かれた本なんですよね。
それが現代では、日本人自身がニッポンの精神を学ぶために読まれているとは、少々皮肉な話ではあります。
ひゃら
2006/10/21 21:28

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